ここのところ,期間限定のメニューばかり食べていたのと,よく行く吉野家の店舗が,タッチパネルの注文方式に変わっていたので,気がつくのが遅くなりましたが,
ライザップ協業の後にコンセプトを継続して始まった「チーズ牛サラダ」「キムチ牛サラダ」,
いつの間にか,ひっそりとメニューから削除されています。
これは,「終了」ということでしょうか。
ネットのグランドメニューを探しても「牛サラダ」2種は,現在探せなくなっています。
吉野家の「チーズ牛サラダ」や「キムチ牛サラダ」ライザップが終わった後でも,低糖質でボリュームもあって,重宝していたファンの方は多かったはず。
グランドメニューから無くなった理由は定かではありませんが,「牛サラダ」は,専用の盛り付けや専用の具材管理が必要だったため,これらを減らし、より効率的な提供を目指すために,メニューから外されたのかもしれません。
残念ですが,受け入れるしかありません。
ですが,あの味やボリュームを再現したいという向きには,やり方があります。
吉野家で「低糖質・高タンパク」を突き詰めるなら,単品メニューを組み合わせる「セルフ・プロテインセット」が最強の選択肢になります。
オススメは,「牛皿」に「焼魚」と「卵」を足す肉・魚・卵のトリプルコンボです。
タンパク質 糖質
牛皿(並盛) 14.5g 6.0g 吉野家の核。タレに糖質が含まれます
鮭(単品) 15.0g 0.0g 糖質ほぼゼロでタンパク質を底上げ
半熟玉子 6.2g 0.4g 吸収率の良いタンパク源
生野菜サラダ 1.0g 3.0g 食物繊維枠(ドレッシング抜き数値)
合計 約 36.7g 約 9.4g
タンパク質は,旧ライザップ牛サラダ超えの約 36.7g(「ライザップ牛サラダ」は,タンパク質29g)
まぁ,これらを単品で注文するのは,面倒という方は,

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