クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)を愛してやまない私。アプリのランクをコツコツ上げ、ついに最高峰の「プラチナランク」に君臨しています。
プラチナ会員ともなれば、その特典は実に豪華。
ランクを維持できていれば,
毎月1回、20%OFFクーポンが届くんです。
それに加えて,他のランクと同様,ツキイチで,オリグレ1個プレゼントのクーポンも配信されます。
「あぁ、支えてきてよかった」と、毎月のドーナツタイムを謳歌していたのですが……ある時、ふと気づいてしまったんです。
「誕生月のクーポン、これ必要なくない?」という事実に。
■ 誕生日の15%か、いつもの20%か。
誕生月になると、アプリに「ハッピーバースデー!」と華やかなクーポンが届きます。内容は「15%OFF(期間中なら何度でも利用可)」。
……おや? ここで、プラチナ会員ならではの「算数」が始まります。
いつものクーポン:20%OFF
誕生日のクーポン:15%OFF
そうなんです。年に一度のお祝いのはずが、毎月の特典より割引率が低い! もちろん、15%オフの方は「期間中何度でも」という強みはありますが、ダズン(12個入り)をドカンと買うような「ここぞ」という場面では、当然20%オフの方を選びますよね。
というわけで,いつもお世話になっている仕事先のみんなに,バレンタインのスペシャルドーナツを購入して(20%OFFで),持っていきました。
■ 優良客だからこそ感じる「もう一声!」の贅沢な悩み
結局、前述の通り、私は迷わず20%オフを使い切り、15%オフのバースデークーポンは一度も使われないまま、静かに消えていきました。
これは決して文句ではありません。普段のプラチナ特典が「あまりに優秀すぎる」がゆえの現象なんです。でも、ファン心理としてはやっぱり……ね?
「最高ランクの人には、誕生日くらい25%オフとか、ダズン無限半額とか、さらなる夢を見せてほしい!」
というのが正直な本音。一般会員の方には嬉しいBD15%オフも、プラチナ勢にとっては「いつもより控えめなお祝い」に見えてしまう。
これぞ、ロイヤルカスタマーが陥る「バースデーの逆説」です。
■ 結論:私はこれからも「20%」を愛します
色々言いましたが、毎月の無料オリグレドーナツと高還元クーポンがあるだけで、KKDが神ブランドであることに変わりはありません。
来年の誕生月には、ぜひ「プラチナ専用のバースデー特典」ができていることを密かに願いつつ、今月も(20%オフで買った)ふわふわのオリジナル・グレーズドを頬張りたいと思います。

コメント