UPSのトラックのドア。日米の差

UPS truck

アメリカに20年ほど前に住んでいたので,UPSのトラックを日本で見かけると,なんだか懐かしい気持ちになる。

UPSは,無停電電源装置のことではなくて,「ユナイテッド・パーセル・サービス」(United Parcel Service, Inc)という,フェデックスやDHLと並ぶ大手の運送会社だ。
コーポレートカラーはブラウンで,運送車輌まで徹底してUPSブラウンを配している。

これは,都内で見かけたUPSのトラックだが,アメリカのUSPのトラックと明らかに違う点がある。
それは,
ドアが閉まっていること。

たぶん,交通法規もアメリカと日本はかなり違う部分もあるのかもしれないが,アメリカで見かけるUPSのトラックのドアは必ずと言っていいほど開いている。走行中も開きっぱなしなので,見る度にひやっとするのだけれど,UPSのトラックは,運転席の両側のドアが開いているのがデフォルト。
それは,なぜかというと,「効率」。
ドアを開け閉めする時間,乗り降りする時間がもったいないから,だそうな。

ただ,アメリカにいたときは,荷物が時間通りに届くなんてことは稀だったので,そこまでして,荷物をぞんざいに扱われても…なんて思ったりも。
この写真でもわかるように,日本では,ちゃんとドアを閉めて荷物を届けているので,本当は,1分や2分の差を争うという理由で,ドアが開いているなんてことは,無いのではないかとちょっと疑ってる。

ドアが開けっぱなしでも運転できると,冬は寒くて,夏は暑いので,ちょっと体調管理に危険なので,アメリカと違って,ジメジメした日本ではエアコンを効かせた運転環境を保っているのかもしれないなと想像。UPS関係の方がいらっしゃったら,このあたり,教えていただければ幸いです。


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