Apple Keynoteは,僕がこれまでずっと授業やセミナーに使ってきた重要なプレゼンテーションアプリです。
今朝,授業の準備でKeynoteを立ち上げたら,「このバージョンは,バージョンアップされません」のような表示が出て「え?!」となりました。
たぶん,今日Keynoteを立ち上げる人は,みんなそう思うことでしょう。
どうやら,Appleの
Creator Studioスイートに,Keynoteが包含されたようです,今日から。
画像や映像,音楽,文書,表計算,プレゼン資料作成のアプリをワンパッケージとして月1780円(学生と教職員は月480円)で使えるサブスクリプション方式に
じゃ,Keynoteも有料化?
新しいKeynoteのバージョンをダウンロードするときに,横に「アプリ内課金」の文字が…
と思って慌てたのですが,
Keynote,Pages, Numbersは,引き続き無料で使えるとのこと。
今までのサブスクリプション化されるまえのKeynoteのバージョンは,残しておくこともできます,安心のため?
でも,やはり,サブスクリプションに登録していないと使えない機能があるようです。
こんな感じで,ときどき「この機能はサブスクに登録していないと使えません」的な表示が出るのは,ちょっと嫌だな。
例えば,
テキストのアウトラインから,新規または既存のプレゼンテーション用スライドの初稿をAIで生成する,
プレゼンテーション内容に沿って,発表者ノートを自動的にAIが生成する
などの機能は,ちょっと魅力的ですが,サブスクに登録が必要です。
まぁ,必要があって,Microsoftのオフィススイートもサブスクで使っているわけだから,Apple Creator Studioも,Keynote以外はほとんど使わないと思うけれど,そのうち課金することになるんだろうな…と想像しています。

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