あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは郵便ポストに,ちょっと大きめの封筒を投函したら、
いつのまにか郵便ポストに拒否られていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
投函したはずの封筒は,おれの手の上に戻っていた。
どうにもおかしすぎると,手をポストの投函口に入れたら,中はレターパックがポストの天井まで溢れていて,
もうこれ以上,何人たりとも何も投函させないぞという強い意志すら伝わってきた。
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

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