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谷津干潟へ行ってきました。

Yatsu Tidal Flat 07 ダイサギ great egret
いつか行ってみたいと思っていた「谷津干潟」へ,友人たちと,初めて行きました。

Yatsu Tidal Flat 谷津干潟
谷津干潟へ行くには,向こうに見える「谷津干潟自然観察センター」まで行かず,ここまででいいなら,最寄り駅は,京成「谷津駅」になります。

京成 谷津駅 Yatsu Station

谷津干潟自然観察センターへは,「谷津駅」から徒歩約30分。JR京葉線「新習志野駅」から徒歩約20分, 「南船橋駅」からも徒歩約20分と,なかなかどこの駅からもちょっと遠いアクセスになります。
お天気のいい日なら,「谷津駅」からの散歩が,途中に公園や,商店街もあるので,遠さをそれ程感じないかもしれません。

Yatsu Tidal Flat 02
谷津干潟は,国が定めた「鳥獣保護区域」になります。

Yatsu Tidal Flat 03 カワウ great  omorant
カワウや,

Yatsu Tidal Flat 07 ダイサギ great egret
ダイサギなどは,谷津干潟自然観察センターまでたどり着く前に出会いました。

Yatsu Tidal Flat 09 観察台
無料の観察台からの眺めは,淡水なので,少し,見られる生き物が違うようです。

Yatsu Tidal Flat 10 観察台
観察台全景。

まぁ,通常は,ゆっくり天気にも邪魔されずに鳥類を観察するなら,
Yatsu Tidal Flat 11 谷津干潟自然観察センター
こちらの「谷津干潟自然観察センター」に入館して,じっくりと時間を過ごすのがいいでしょう。
入館料は,19歳以上が,450円で,65歳以上は,300円,18歳以下は,無料です。

Yatsu Tidal Flat 12 谷津干潟自然観察センター
館内は,淡水を望む観察コーナーと,

Yatsu Tidal Flat 13 谷津干潟自然観察センター
干潟を観察できるコーナーがあります。
季節によって,見られる生物も変わってきます。4月頭は,ちょうど冬鳥たちが,もう少し寒い北の方へ,旅立った後のようです。

Yatsu Tidal Flat 14 谷津干潟自然観察センター
双眼鏡や望遠鏡を持たずに出かけても,備え付けの望遠鏡で,じっくり水辺の生物たちを観察することもできます。

Yatsu Tidal Flat 19 谷津干潟自然観察センター ミドリカメ ミシシッピーアカミミガメ
ミドリガメは,のんびり甲羅干しをしていました。でも,これ,生態系への悪影響がある外来種ですよね。

Yatsu Tidal Flat 22 observation short workshop
レンジャーさんたちが,野外レクチャーをしてくれる時間もあるので,参加しました。

Yatsu Tidal Flat 24 アオサギ 婚姻色 繁殖期 grey heron
アオサギは,繁殖期に入ったので,くちばしが鮮やかなオレンジ・ピンク色に,足の色も婚姻色に変わっています。
今だけの色です。

谷津干潟が干潮の時間になると,いろいろな生物の動きに変化が現れます。
Yatsu Tidal Flat 26 アシハラガニ
アシハラガニも,かなり色が保護色になっちゃってますが,現れてきます。

Yatsu Tidal Flat 27 オオバン Eurasian Coot
オオバンも,餌をとるのに一生懸命

Yatsu Tidal Flat 31 水路の名残
干潮時間になると,昔の水路の杭もしっかり現れてきます。

谷津干潟は,東京湾とつながっている干潟で,
1993年に国内で初めてラムサール条約に登録され,シギ・チドリ類をはじめとする渡り鳥の重要な中継地となっています。

また,季節を変えて,訪れてみようと思います。

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