日本全土の全産業の事業所・企業を対象に、5年ごとに売上、費用、従業者数などの経理項目を網羅的に把握する基幹統計調査「経済センサス活動調査」が,届いたので,しかたなく始めてみました。
日本国内のすべての,どんな小さな民営事業所・企業(工場、事務所、店舗、個人経営含む)でも,報告する義務があると,軽く脅しがかかってます(笑)。
前回と大きく異なるのは,デジタル化推進によるオンライン回答の推奨強化
と,
新産業・経済構造の変化を反映した調査項目の見直し
が図られています。
ったオンライン回答システムで,たしかに利便性が向上していました。
事業所の名称、所在地、法人番号といった基本項目がすでに入力された状態から始められるようになりました。
マイナンバーカードを使って,マイナポータルにログインし,e-Taxと連携して,すでに国税庁に提出している決算データ(損益計算書など)の一部をダウンロードして,オンラインで調査票に流用できる仕組みが整えられました。これにより、数字を一から書き写す手間や入力ミスが大幅に減りました。
マイナポータルにログインした後、さらにe-Tax(受付システム)へ移動し、メッセージボックスから「申告データ(XML形式など)」を探してダウンロードする……という工程は、慣れないと「今どこにいるのか」迷いやすい設計になっています。
この工程を,PCの画面上で理解するのは,ちょっと難しかったので,申告データを引用させる手順は,プリントして配布してもらえると良かったかも。
この前の段階で,面倒くささMaxになったので,一旦保存して,また明日にしようかと思ったほど。
とりあえず,マイナンバーカードを,iPhoneの中に入れておいて,ちょっと良かったなと。
物理カードのマイナカードは,一度も出すことはありませんでした。
マイナンバーカードを,未だに抵抗して持っていないヒトで,個人事業主だと,この作業,死ぬと思うので,
そろそろ諦めてマイナカード作った方がいいと思うよ。
回答期限は,自治体により異なりますが、4月16日頃、4月20日頃、4月23日頃などが設定されています。
とりあえず,「手入力よりはマシ」で,思ったより簡単に早く終わらせることができたので,マイナカードバンザイ\(^o^)/
ってことでひとつ。

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