群馬県みどり市大間々博物館(コノドント館)に行ってみました。
コノドント館の建物は、昔は銀行として使われていました。造られたのは大正10年(1921年)です。
大正時代の銀行の建物で残っているものとしては、群馬県で1番古く、みどり市の重要文化財となっている貴重な建築物となっています。
銀行として建てられたものですから、今でも大きな金庫室などが残されて、展示室のひとつとして使われています。
開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)/年末年始(12月28日~翌年1月4日)/臨時休館日
観覧料
一般:個人200円、団体160円
小・中学生:個人50円、団体30円
幼児:無料
大間々町出身の研究者・林信悟氏によって、日本で最初に発見された古生物化石「コノドント」。1ミリにも満たない部分化石であり、展示では顕微鏡や拡大模型を使ってわかりやすく解説しています。

コメント