
東京国立近代美術館で9/13まで開催されている写真展「杉本博司 絶滅写真」に行ってきました。
杉本博司は,日本を代表する現代アーティストで,写真という手段を通じて「時間」や「人類の意識の起源」という目に見えない概念を極限まで突き詰めてアートとして表現しています。
写真展を見ると伝わってくるのは,見たことがないような圧倒される写真だけではなくて,シニカルで,ダジャレ好きなオジさん(笑)。
時間は2時間あっても,たぶん,足りないと思います。

3階のサテライトでも,どうやってこの写真が撮影されたかを解説している場所もあったり,なにより,東京国立近代美術館が所蔵する常設展示も,とても面白くて,時間が足りなくなってしまいました。時間に余裕を持って,ぜひ。
会期が迫っています。

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