
セリグマンとは,またちょっと異なり,ネオンサインやビンテージカー,昔ながらのダイナーやショップが並び,古き良きアメリカの雰囲気が楽しめるのが,このWilliamsの街。1984年に州間高速道路I-40号線が全通するまでは,この街もルート66の一部として栄えていました。

今は,このウィリアムズは,アリゾナ州のグランドキャニオンへの玄関口として知られています。
ウィリアムズは,セリグマンよりも大きく,宿泊施設やレストラン,ショップも充実しています。
主な見どころ: グランドキャニオンへ向かう蒸気機関車「グランドキャニオン鉄道」の発着地でもあります。
そんなウィリアムズの街で,見逃せないのが,こちらの1950年代の雰囲気を再現した人気のレトロなアメリカンダイナー「Cruiser’s Route 66 Cafe」

1930年代のガソリンスタンド跡地を利用していて,当時物の給油ポンプや看板,クラシックカーが飾られています。

赤と白を基調としたボックス席など、SNS映えするフォトスポットとしても有名です。

店内は,おもちゃ箱をひっくり返したようにさまざまな仕掛けがあって,遊び心満載です。

こちらのチーズバーガー(Classic Burger)は,最後の仕上げをお客さんがやります。

パカッとバンズを外して,中身のビルドを確認(って,普通の人はあまりやらないか…),

で,生のオニオンが気になる人は,ケチャップをたっぷりかけると,できあがり。
粗挽きで肉厚のパティは,食べ応え抜群で,溢れんばかりに添えられたフライドポテトもアメリカンで,大満足。
ソフトドリンクのリフィルは,このお店も,セルフですが,無料です。
好きな味を混ぜるのもアリ。

トイレの中まで,このありさま。クルマ好きなヒトには堪らないダイナーです。

アーケードゲームの筐体も何台も置かれていて,マリオカートなんて,このお店でやると,さらに楽しさが増してしまいそうです。

お土産物屋さんも併設されているので,食事が終わったら,ルート66関連やオールドカー絡みのお土産を物色するのも楽しいですね。

お店のではなくて,お客さんが載ってきたものと思われるこちらのレトロカーは,1957年式の「フォードサンダーバード」
「Cruiser’s Route 66 Cafe」は,レトロカーやルート66に思いを馳せることができる,楽しくて美味しいレストランです。
続く

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