アイコンタクト、ふともも、私の好きな言葉です。「シン・ウルトラマン」

シン・ウルトラマン

映画「シン・ウルトラマン」,公開後twitterの「ウルトラマン」をミュートワードに設定して,できるだけ情報が入ってこないように気をつけて,観てきました。

リブートとしては,とてもよくできた映画です。
ネタバレありで,続きます。

僕らが子供の頃に観た「ウルトラマン」とは,隔世の感があります。
で,やはり「シン」なので,「シン・ゴジラ」の流れをくむディザスター対応の政府や要人たちのドタバタは,ちょっとかぶります。
いろいろ説明的なシーンがないと,今どきの人達には伝わらないのかなぁ…。

けっこうめまぐるしくシーンが移り変わる部分もあり,ついていくのがやっとな部分もありますが,リアルタイムで「ウルトラマン」を観ていた世代には,かなり響く作りに。
禍威獣(かいじゅう)特設対策室専従班が,通称・禍特対(かとくたい)って言うのは,ちょっと遊びすぎというか当て字が気持ち悪いけど,禍特対は,科学特別捜査隊(科特隊)でもよかったのでは?まぁ,ユニフォームもヘルメットもつけてないし,ジェットビートルも出てこないので,往年の「かとくたい」のイメージは,だいぶ違うけれど。

ギャグもちりばめられています。もちろん出演者たちは大真面目ですが,そんなメリハリやリズムも考えて製作されているような気がします。

で,ゾフィーも出てくるし,「ゼットン」と聞けば,こりゃ,「ヤバイっ!」ってリアタイで「ウルトラマン」を観ていたお客さんは思うはず。ま,この映画では兵器なんだけど,ゼットンを彷彿とさせるデザインがまた,よく考えられています。
ウルトラマンに変身するときの音とか映像も,涙が出そうになります。

この記事のタイトルが,一番,ネタバレかな。
一番の見どころは,長澤まさみのふとももです,はい。
ごめん。

ウルトラマンの世代なら,ぜひどうぞ。

2022年5月16日に首都圏で新たに確認された感染者数
栃木:238名
群馬:183名
茨城:481名
埼玉:952名
東京:2,377名
千葉:602名
神奈川:1,640名
静岡:471名

全国:21,784名

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