マイナポータルで,マイナンバーカードをiPhoneに追加しました。
とても簡単だったのですが,
以下,その手順です。
iPhoneで,いつものように,マイナンバーカードを用意して,「マイナポータル」にログインします。
マイナンバーカードをiPhoneに入れて持ち歩くメリットについて
マイナンバーカード(以下マイナカード)を持ち歩かずに,ログイン時Face IDでマイナポータルにログインできるようになります。
さまざまな行政手続きや,医療記録などの閲覧もiPhoneだけでできるようになります。
コンビニでiPhoneだけで,住民登録票や印鑑証明がとれるようになります。
ただし,現在のところ,iPhoneに入れたマイナカードは,運転免許証の替わりにはなりません。別々に持つことになります。
さて,実際の作業です。
マイナカードに設定した暗証番号とパスワードそれぞれ1種類ずつを,思い出します。
追加の手順は,
1.利用規約の確認
2.本人確認
3.暗証番号とパスワードの設定
4.Apple ウォレットに追加
以上になります。
物理的なマイナンバーカードは,そのまま使えますが,iPhoneに入れられるのは,1枚だけ。他のスマホと同時に入れておくことはできません。
まず1.の利用規約の確認
同意して,次へ
暗証番号とパスワードが登録されたら,マイナカードをiPhoneに読み取らせます。
ここで,ちょっとあれ?と思うかもしれませんが,ひるまず,そのまま進みます。
iPhoneに入れたマイナカードの暗証番号を設定します。
これは,マイナカードの暗証番号と同じで大丈夫です。
続いて,iPhoneに登録したマイナカードの署名用パスワードを設定します。
これも,マイナカードのパスワードと同じものを入れます。
これで,iPhoneに登録したマイナカードの暗証番号とパスワードが決定しました。
わざと違うものを設定することも可能なようですが,まぁ,あまり変えることでセキュアなレベルが上がるわけではありません。
顔認証が最大のバリアになります。
iPhoneのウォレットに,他のカードと同じようにマイナカードを登録します。
これで,デジタルでも,身分証明がiPhoneからできるようになりました。
マイナカードで身分証明ができるようになるのは,瞬時なのですが,この表示がでます。
僕の場合は,5分もかかりませんでした。ほとんど待つことはありませんでした。
これで,マイナカードがiPhoneに登録され,これ以降は,物理カードとしてのマイナカードを持ち出す機会が減ることになります。
使う時は,他のクレジットカードや会員カードを見せるのと同じ右側の電源ボタンのダブルクリックです。
心配される方もいるかもしれませんが,もしiPhoneを紛失してしまったら,「さがす」でiPhoneを探せるようにしておけば,他のデバイスから探すことができます。でも,なるべく無くさないように気をつけましょうね。
これで,物理カードのマイナカードを取り出すことなく,iPhoneだけで,マイナポータルにログインできるようになりました。
以上です。
実際の作業は,文字と絵で見るより,さらにわかりやすく簡単です。
やってみてくださいね。

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