iPad Air (m4) 11inch を購入する時に,どうしたものか迷ったのですが,けっきょくiPadをノートパソコンとしても使いたいというのもあったので,Magic Keyboardを同時に購入しました。
まぁ当たり前の話なのですが,Apple純正のキーボードで,しかもiPad Air 11インチに合わせたサイズなので,
しかもキーの深さは、思っていたよりも深く、きちんと打鍵できるし,トラックパッドもついているし,指を画面にもって行く必要が無くて,タイピングの効率はとても向上します。Bluetoothのようなペアリングやキーボード自体の充電が不要なのも,よく考えられています。
でも,誤算がありました。
僕は,かな漢字変換のシステムは,物心ついたときからATOKなのですが,
iPadOSの仕様(システム上の制限)により,自動的に,Magic Keyboardなどの外部キーボード接続時には,ATOK(サードパーティ製IME)を使うことはできなくなります。
これは,ちょっと痛い。
MacでもiPhoneでもATOKが選べるのに,iPadにMagic Keyboardを装着すると,とたんに変換効率が,というか慣れたATOKが使えなくなってしまうのは,想定外で,ショックを隠せません。ソフトウェアキーボード(オンスクリーンキーボード)では,ATOKをiPad Airでも選択できるのですが,ハードとしての外部キーボードは,制約があるようです。
ライブ変換の独特な動きが使いにくいので,これは,オフにして,
辞書も純正辞書に,ATOKのユーザー辞書をコピーすると,多少,ATOKっぽく使えるようになるかな。
高かったのにな(笑)
あ,あと,意外とかさばります(笑)。

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