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Apple純正iPad Air用Magic Keyboardの誤算

iPad 11inch Magic Keyboard iPad Air M4 256GB WiFi 46
iPad Air (m4) 11inch を購入する時に,どうしたものか迷ったのですが,けっきょくiPadをノートパソコンとしても使いたいというのもあったので,Magic Keyboardを同時に購入しました。

iPad 11inch Magic Keyboard iPad Air M4 256GB WiFi 50
まぁ当たり前の話なのですが,Apple純正のキーボードで,しかもiPad Air 11インチに合わせたサイズなので,

iPad 11inch Magic Keyboard iPad Air M4 256GB WiFi 54
全く違和感なく,iPadがノートになりました。

しかもキーの深さは、思っていたよりも深く、きちんと打鍵できるし,トラックパッドもついているし,指を画面にもって行く必要が無くて,タイピングの効率はとても向上します。Bluetoothのようなペアリングやキーボード自体の充電が不要なのも,よく考えられています。

でも,誤算がありました。

僕は,かな漢字変換のシステムは,物心ついたときからATOKなのですが,

iPadOSの仕様(システム上の制限)により,自動的に,Magic Keyboardなどの外部キーボード接続時には,ATOK(サードパーティ製IME)を使うことはできなくなります。

これは,ちょっと痛い。

iPad 11inch Magic Keyboard iPad Air M4 256GB WiFi 57

MacでもiPhoneでもATOKが選べるのに,iPadにMagic Keyboardを装着すると,とたんに変換効率が,というか慣れたATOKが使えなくなってしまうのは,想定外で,ショックを隠せません。ソフトウェアキーボード(オンスクリーンキーボード)では,ATOKをiPad Airでも選択できるのですが,ハードとしての外部キーボードは,制約があるようです。

ライブ変換の独特な動きが使いにくいので,これは,オフにして,
辞書も純正辞書に,ATOKのユーザー辞書をコピーすると,多少,ATOKっぽく使えるようになるかな。

高かったのにな(笑)
あ,あと,意外とかさばります(笑)。

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