購入してしばらくは,問題なかった僕のiPhone 16 Pro Max。
最近,夏になって,外で画面を見ようとすると,輝度をマックスにしているのに,暗くてアイコンが見えにくくなる現象がけっこう頻繁に起こるようになりました。
もうすぐ2世代後の新iPhoneが出るタイミングだから,劣化してきたのかなぁ,そろそろ新しいiPhoneに機種変しろってことかなぁなんて思っていたら,
なんと,この現象,iPhoneの自己防衛機能なのだそうです。
炎天下の屋外でiPhoneの画面が暗くなるのは、本体が高温になったことを防ぐための安全機能(自動輝度制限)なのだそうです。
なので,これは故障でも劣化でもはありません。直射日光でスマホの温度が上がると、iPhoneは自分自身を守るために画面を強制的に暗くする機能が発動するようになっているのだそうです。
でも,いかんせん,外で急いでいるときに,iPhoneの画面が見えないのは,行く先をiPhoneで地図を確認しながら進んでいるときなど,かなりやっかいなトラブルになります。
そこで,この現象を,発生しないようにする設定があります。
「設定」>「アクセシビリティ」>「画面表示とテキストサイズ」>「明るさの自動調節」をオフ
さらに,
「画面表示とテキストサイズ」>「ホワイトポイントを下げる」が,
オンになっていたら,
これを,
オフに設定します。
ホワイトポイントとは,「画面の明るい位置のポイント」
すると,
画面が明るくなって,普通にiPhoneが使える状態になりました。

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