
これまで使ってきたApple Watch Series 8が,OSのアップデートの対象から外れてしまったので,9月に発表されたApple Watch Series 12へと自腹アップデートしました。
購入したのは, Apple Watch Series 12(GPSモデル)で,46mmスペースグレイアルミニウムケースとネイビーブルースポーツバンド

45mmだったSeries 8から,Series 12は,1mmだけサイズが大きくなっています。

仕様を比較してみました。
ケースサイズが41mm/45mmから42mm/46mmに拡大され、画面の広さをより実感しやすくなっています。ディスプレイ輝度も最大2,000ニトに倍増し、屋外での視認性が向上しています。
通常使用時のバッテリー持ちが最大18時間から最大24時間へと延び、15分の充電で最大12時間の使用が可能になりました。
心拍数の5秒ごとの高頻度測定や、HRV(心拍変動)の測定頻度向上、新しい「バイタルアプリ」「準備度アプリ」が追加されています。
前記のようにSeries 8はwatchOS 27の対象外となりましたが、Series 12は最新のwatchOS 27やオーディオインテリジェンス(Siriの会話要約など)に対応しています。
8から12は,4年分確実に性能アップしています。
が,使ってみてどうなのかを,また検証していきます。


コメント