料理を美味しく綺麗に撮影するためのレッスン その6「お手拭きは入れない」

お手拭きは入れない

こんにちは。食いしん坊フォトブロガーのHAMACHI!(@HAMACHI!)です。
「料理を美味しく綺麗に撮影するためのレッスン30」と題して,30日間で,料理写真を撮るときに,どんなことを考えて,何を実行しているかをまとめています。無料で読めます。

第5回目は,「影を入れない」でした。

第6回目のレッスンは,
6.お手拭きは入れない

お手拭きは入れない

料理写真にお手拭きは入れない

なぜここに,お手拭きがあるのか?
このシチュエーションに,お手拭きやタオルが必要なのか?
ちょっと考えてみればわかりますが,たいていの場合,写真を撮るときに料理の脇にお手拭きがある必要はありません。

homemade ginger ale with towel
でも,料理や飲み物に集中すると,まわりのものが目に入らなくなることも。

homemade ginger ale
この写真の場合,灯りも必要ないかなぁ…

でも,テーブルが狭すぎて,他に撮影できる角度ないし,テーブルは暗いから…
で,苦肉の策が,
ginger ale
これ。
灯りをグラスでカバーしてみました。

これはどうでしょう?
Fujisan ryokan dinner set with remote
旅館の豪華な夕食。
俯瞰写真で,とても説明的な写真ですが,
テレビのリモコンは,要りません。
撮ってる時には気がつきにくいものです。
edible wild plants
なので,保険として,個別の写真も撮っておきましょう。

tissue
ラーメン屋さんではよくあるシチュエーションなのですが,
背後のティッシュは要りませんね。

牛タン工房鎌倉ハム西荻窪店 04
お手拭きやタオルに必然性がある場合も,もちろんあります。

当たりくじ 牛タン工房鎌倉ハム西荻窪店 05
タオルをあけてみると…ちょっとしたサプライズ!

まぁ,あまりそういうことはないので,食欲をそそる料理写真を目指すのであれば,背景に写り込む余計なモノ,清潔さを妨げるようなモノは入り込まないように注意しましょう。

第7回の記事に続きます。

ブログやTwitter,Facebookの写真を,もうちょっといい写真にしたいなと思っている方に,その方に合った撮影の仕方,カメラの使い方などをアドバイスしつつ,写真が楽しく上手になっていく一対一のレッスンや,レストランなどの店舗での料理撮影もお仕事として承ります。
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