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「駅ナカ×シェアオフィス」実証実験が始まったよ。

東京駅の総武線地下ホームから1階上がったところに,電話ボックスのようなものが並んでいるので,ちょっと近づいてみました。

駅ナカシェアオフィス

なになに?
「駅ナカ×シェアオフィス」
こんなところに?

一分一秒を活かすためのシェアオフィスブースとのこと。
駅の利便性アップと駅ナカで働くという新しいライフスタイルの提案のようですよ。

駅ナカシェアオフィス

現在,実証実験中とのことで,なんとこの「STATION BOOTH」の使用料金は,無料。
制限時間は, 15分×2で最大30分まで。

実証実験の期間は,2月20日までとのことなので,その後は,15分200円程度の料金に設定されるようですよ。

近くで案内しているスタッフのお兄さんに説明してもらったら,中を見ても良いとのことで,ちょっとだけ覗かせてもらいました。
東京駅のここには法人向けの「business」2室と個人向けの「personal」の2室,合計4室が用意されています。

この場所,ただ単に通過するためだけのエリアだったので,こういう使い方,効率的なのかもしれません。
コインロッカーの次のスペース利用法として,今度はこのブースが並んでいくのかも。

駅ナカシェアオフィス
中は,どうなんだろ?漫画喫茶の個室と同じくらいのスペースかな。
公衆電話のブースよりは,だいぶ大きいですね。
コンセントとUSBコネクタに電源確保はもちろん,Wi-Fi,モニターまで設置されてます。
ブースは,遮音されているので,隣のブースに音が漏れることもないようです。

その場で,すぐ使い始められるわけではなくて,事前登録が必要になります。
といっても,メールアドレスとパスワードを決めて,住所,氏名,電話番号などを登録するだけで,難しい事はなにもありませんでした。
事前登録ができたら,今度は,ブースを使うための予約。
ですが,これが見た目以上に,予約が埋まっていて,でも本人が現れないというちょっとアレな状況が続いているようです。

「無料だから」と予約だけして現れないのは,ちょっとひどいなとは思うけど,有料になったらそういうこともなくなるのかもしれませんが,予約が取れなくなるなどのペナルティは科しても良いのではないかと思います。

実証実験は,東京駅,品川駅,新宿駅で行われています。
「駅ナカシェアオフィス」オフィシャルページ

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