Panasonic LUMIX DC-LX100M2で,まずはデフォルト設定で撮ってみた。

Panasonic LUMIX DC-LX100M2 09
まずは,何も難しい事は考えずに,箱を開けて,Panasonic LUMIX DC-LX100M2の充電をして,SDカードを入れて,いろいろ撮ってみました。全部「撮って出しのJPEG画像」です。

LUMIX DC-LX100M2の作例付きの記事は,こちらからまとめて読めます
IMG_0298


初期設定は,2つだけ。 住んでいる地域の設定(ホームエリア)と,

IMG_0297


現在時刻の設定。 この2つだけで,写真が撮れるようになります。

persimmon
そろそろ熟した柿。tele端で。

flower macro
広角端で,3cmまで寄れる。 かなり寄れるね。

parakeet
動物は,4Kフォトってのを使えば確実なのが撮れるのかな?まだ設定のしかたがわからないや。 ピントが合うのは比較的早くて,シャッターチャンスを逃しにくく感じます。

architecture Qiball
広角端 24mm相当

Qiball

tree tele
まだ,僕の撮り方が慣れていないのか,AFがちゃんと効かないことがある。10枚に1枚くらいの確率なので,解決させないと。

Panasonic LUMIX DC-LX100M2 07
iAのボタンがこの位置にあるのでうっかり触ることも。

iA tree iAショット(うっかり設定)
おお!iAでもなかなか綺麗ではないですか。 iA Santa Claus 見上げれば,サンタ。 iA dan dan noodle 「担々麺」 iAモードでは,料理も自動認識されます。オートでもかなり美味しそうに撮れますね。 dumpling 餃子はどうでしょう?iAを切って,Pモードで。 ちょっと黄色がかぶっちゃってるかな。ホワイトバランスの設定法は,まだ覚えてません。今回は,あくまでも「デフォルト設定のまま撮影」。 Winter Lights Garden at Ekiue HirobaいきなりPモードで,夜景も。 ノイズも感じられず,抜けが良いですね。ISO200に設定されていました。1/100秒。手ぶれ補正はONになっていました。 program mode Marunouchi OaZO lucky horse tree 室内のツリー。ISO400で1/60秒。そろそろ手ブレが気になり出す条件ですが,これもAFが甘いですね。 iA mode lucky horse tree at Marunouchi OaZO 撮り直してもう1枚。 レンズがF1.7と明るいので,このくらいの写真でも,被写界深度が浅め。 lucky horse tree with dala horseMarunouchi OaZO これで,なんとかピントが合い始めました。 フォーカスの設定もデフォルトのままなので,どこに合わせるかも,カメラ任せ。 Marunouchi OaZO 奥行きを意識した写真。ボケ具合が綺麗。 もっと近づいてみます。 Panasonic LUMIX DC-LX100M2 14 と,近接撮影時には,このレバーをAFマクロに合わせると,ピントが合うようです。 細かい条件はまだ確認していません。 i macro dala horse Marunouchi OaZO iAショットで近接撮影 i macro Marunouchi OaZO ひとつ上の写真の右下の球を,かなり寄って。 これも,ちょっとピントが甘いかな。 iA(インテリジェントオート)は,シャッターボタンを触ろうとすると,うっかり触ってしまうこともあるので,画面で確認するクセをつけた方がいいかも。iAボタンと電源スイッチのあたりは,ちょっと狭くて,使いづらいと思います。 なんだか,多少難しいカメラに思えてきました。 気を取り直して,外へ。 Marunouchi OaZO 抱き合う男女。 いや,拡大したら写ってました。ごめんなさい。 日本のクリスマスですからね。 Tokyo Station south dome 夜景は,Pモードデフォルトで,好みの絵作り。 わりと見た目にも近い色と明るさ。 Silver Lake ここにも室内のシックなツリーがありました。 これ,モノクロ合いそう!と思ったので,カーソルキーの真ん中にあるメニューボタンを押して, 「フォトスタイル」から,「モノクロ」を選びました。 mono Silver Lake 余分な色情報が省かれた分,研ぎ澄まされた雰囲気に。 こういうのも,悪くないですね。 L mono Silver Lake 「モノクローム」のメニューの次に,「L.モノクローム」というのがあったので,設定してみたら,これもまた,いいですね! 階調豊かで,なんだか質感がグッと上がります。 iAモードのままだと,「スタンダード」と「モノクローム」しか選べません。 Silver Lake ライティングも抑え気味なので,カラーモードもスタンダードで十分雰囲気まで写しとれています。 Panasonic LUMIX DC-LX100M2 04カメラのPモードのデフォルト設定のままだと,やや明るくなりすぎることがあるので,カメラのトップパネルの右端にある露出補正ダイヤルを,少し使い始めました。 四川豆花飯荘で,これ(-2 EV)とか, 四川豆花飯荘 これ(-2.66 EV)とか,< escalater エスカレーターとか,暗部の粘る感じ,いいですね。 さすが最新のカメラ。 Tokyo station north dome タクシーのテイルランプまで,イイ感じ。 Tokyo station night lightup 横位置でも night view from Shin-marunouchi building 夜景はけっこう期待に応えてくれますね。まだ,昼間,ほとんど撮ってないけど。 taxi lights like Christmas light タクシープールのタクシーのライトが, taxi lights like Christmas light ちょっと,クリスマスツリーのライトみたいで,可愛らしい部分。 tele端 さて,下の方に降りてみましょう。 Tokyo Station night view まずは,1枚,スタンダードな色調で。 ここから,「クリエイティブコントロール」で,デジタルフィルターをかけてみます。 pop Tokyo Station night view つぎは,POPで。少し彩度が上がっているのがわかります。 retro Tokyo Station night view こちらはレトロ。夜はちょっと合わないかな。 dinamic monochrome Tokyo Station night view ダイナミックモノクローム。コントラスト高めで硬め。

なるほど,これは,シーンをいろいろ変えて,また試してみます。夜景だとちょっとわかりにくいね。 Panasonic LUMIX DC-LX100M2 13 LX100m2にも,アスペクト比を変えて撮影する機能がついています。それがこのレンズの上に付いたこのスライドスイッチ aspect ratio 4:3 Tokyo Station night view 4:3 (オリジナル画像は4736 x 3552) aspect ratio 1:1 Tokyo Station night view 1:1(オリジナル画像は3552 x 3552) aspect ratio 16:9 Tokyo Station night view 16:9(オリジナル画像は,5152 x 2904) aspect ratio 3:2 Tokyo Station night view で,一眼レフなどで一般的な,3:2(オリジナル画像は4928 x 3288) LUMIX LX100m2は,レンズのイメージサークルより一回り大きなセンサーを使用しているので,4:3、3:2、16:9のどのアスペクトでも同じ画角で撮影できます(1:1は,切り出し)。一般的なデジタルカメラだとアスペクト比を変えると同じ画角とはならないことが多いようです。 Tokyo International Forum Glass building こんな感じの縦に広いシーンでも, Tokyo International Forum Glass building アスペクト比を変えると,その場を動くことなくインパクトのある写真にすることができます。 Tokyo International Forum Glass building まぁそろそろカメラ任せのオートフォーカスは,ちょっとストレスがたまってくるので,この辺で。 次からは,少しずつ,自分の意図が反映するような撮り方に変えていきます。

さまざまなLUMIX DC-LX100M2の作例付きの記事は,→こちらからまとめて読めます

Panasonic LUMIX LX-100M2 (Panasonic Store)

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100M2 4/3型センサー搭載 4K動画対応 DC-LX100M2
by カエレバ

 

関連アイテムby楽天

気になる宿泊施設

Amazon Panasonic カメラ ガジェット 写真 東京 楽天
スポンサーリンク
HAMACHI!をフォローする
まわりぶろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました