肉の万世は,「ステーキ」じゃなくて,「パコリタン」推しで

deep fried pork with spaghetti Neapolitan (Pacolitan)

関東に20店舗ほどある「肉の万世」というレストランチェーンがある。本店は,秋葉原の万世橋のすぐそば。
ここは,ステーキやハンバーグを食べるお店だと思っていたのだけれど,そのつもりで肉肉しいステーキやハンバーグを食べると,あまり自分の好みのものに出会えず,でも,万世の「万かつサンド」は美味しいと思うし,「排骨(パーコ)拉麺」もオリジナリティがあって好き。

で,千葉にも万世洋食ロードサイド店の蘇我店があるので,万世好きな親に付き合って,ときどき行くことがあったのだけれど,やはりメインメニューのステーキやハンバーグは,もうだいたいこんなものかなというのがわかったので,そろそろ違うものが食べたいと思った時に,「これは何?」というメニューに気がついた。
それが,冒頭の写真の「パコリタン」。

これ,排骨(パーコ)とナポリタンスパゲティで,「パコリタン」なんだけど,今のところ,これのために万世に行くのは「アリ」だと思っているくらい,イケてるメニューで,以前はランチタイム限定メニューだったようだけれど,今は,ランチタイムでも,ディナータイムでも注文することができるが,「ランチタイムメニュー」にはこれが載っていないので,グランドメニューから確認するといい。

deep fried pork with spaghetti Neapolitan (Pacolitan)
熱々の鉄板の上で,ジューッと音がするくらいの状態で出されるモチモチのナポリタンの上に,これまた秘伝のタレに漬け込んで揚げたての排骨(パーコー)。考えてみれば,かなりシンプルな組み合わせなのだけれど,後をひくメニュー。薬味のネギと青じそが,また渋いアクセント。

で,なぜか,この「パコリタン」には,ライスと豚汁が付く。
deep fried pork with spaghetti Neapolitan (Pacolitan) with rice
なので,パコリタンの排骨が二倍の「ダブルパコリタン」を頼むことにして,ライスの上に乗せて,排骨を存分に活用したり,濃厚なナポリタンとライスを一緒に食べたりと,まぁ,炭水化物祭り状態(笑)。粉チーズやタバスコも持ってきてくれるので,味変も楽しめる。うん,具だくさんの豚汁もまた,美味いんだ。

deep fried pork with spaghetti Neapolitan (Pacolitan)
普通のパコリタンが1100円+税で,ダブルパコリタンが1280円+税なので,ダブルしたほうが排骨のオトク感がハンパないので,迷わず「ダブルパコリタン」が(個人的にはステーキよりもコスパもいいので)オススメ。

combination salad
コンビネーションサラダは,しっかりとボリュームのあるサラダなので,これを食べておけば,パコリタンの免罪符に。
ドレッシングも選べるけれど,具材がイタリアンなので,イタリアンが合うかな。シーザードレッシングもあるけれど,それを頼むなら,シーザーサラダのほうがオススメ。

口直しは,
soft-served icecream
ミルクリッチなソフトクリームも。

ごちそうさまでした。また,パコリに行きます。

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