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柴又帝釈天・経栄山題経寺の彫刻ギャラリーと邃渓園

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 09

フォトウォークにお誘いいただき,柴又の回に参加してきました。

カメラは,Panasonic LUMIX DC-S9に,
レンズは,SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN contemporaryを装着して,持ってきました。

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 01
「二天門」

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 02
帝釈天のロゴ


umbroのロゴが,帝釈天のロゴを真似したとかって,ありませんかね?

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 03
「柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)」の通称で親しまれているこちらのお寺は,正式名が「経栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)」という日蓮宗のお寺です。江戸初期の寛永6(1629)年に,開基の一人である日栄上人が柴又を訪れた際に,立派な松の木と,その根方に霊泉が湧くのを見て庵を結んだのが経栄山題経寺の始まりとされています。

御神水 Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 42
おお!いまでも,水が湧いているではないですか!
Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 20
ここは,ただの手水舎ではなかったのですね。
「御神水」と呼ばれています。

御神水 Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 04
趣も他の手水舎とは,だいぶ異なります。

御神水 Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 43
で,その周りには,白蛇がいっぱい!
なんでも,くじ運が良くなるらしいですよ。

帝釈天といえば,インドの軍神・武勇神インドラと呼ばれる重要な神さまです。
けっこう武闘派。
お参りでは,勝負運をお願いしてみました。

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 05
で,帝釈天の見どころの1つは,この「彫刻ギャラリー」

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 10

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 11
堂内の鑑賞用通路を歩きながら眺められます。

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 15
大正11(1922)年から昭和9(1934)年にかけて完成された作品「法華経説話彫刻」

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 16

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 18

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 21
縁の下の力持ちの龍

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 33
そして,もうひとつは日本庭園の「邃渓園(すいけいえん)」です。

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 36
カメものんびり

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 37
建物は,東京都の指定名勝「大客殿」
「邃渓園」ができたのは,昭和47(1972)ですから,わりと最近ですね。

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 38
都会のオアシス。水と緑に囲まれ,のんびり時間を過ごせます。
「邃渓園」と「彫刻ギャラリー」は,入場料400円です,ぜひ。

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 47

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 44

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 49
境内を出ると,飲料の自販機があって,「SALE」の文字が目立ちます。

Shibamata Taishakuten 柴又帝釈天 50
が,全然「SALE」価格ではないので,ご注意を(笑)。

<続く>

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