ここに太田市・美術館・図書館ができて,ずっと気になっていたのが,この「文字」
特徴的なこの「建築との一体感」,「ポップで親しみやすい遊び心」を兼ね備えた独特の雰囲気があります。
このフォント,なんていうフォントなんだろう?
調べてみたら,これ,オリジナルフォントで,グラフィックデザイナーの平野篤史氏がデザインしたものなのだそうです。
このフォントは,
一見すると文字ではなく、抽象的なグラフィックアートや秘密の記号のようにも見えます。
文字の骨格にはパキッとした直線の要素がありながらも、角や接続部分には丸み(アール)がつけられています。これにより、モダンで洗練された印象を与えつつも、冷たい印象にならず、どこか温かみを感じさせる絶妙なバランス,
遠くから見てもパッと目に飛び込んでくる高い視認性(見やすさ)があり、アート系の小難しさを感じさせない、市民に開かれた施設らしいポップで親しみやすいキャラクター性,
この施設のためだけに作り上げた「太田市美術館・図書館の専用フォント」なので,フォントの名称はないようですよ。

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