岐阜県安八町にある,新幹線からもよく見える,全長315m、高さ37m、約5,000枚の太陽電池パネルを備えた箱舟型の施設「ソーラーアーク」
三洋電機が2002年に開館した太陽光発電施設です。
手前にも,太陽光発電パネルがたくさん並んでいます。
あっという間に過ぎ去ってしまいましたが,この「ソーラーアーク」は,すでに4年前に,太陽光発電機能は停止。
2026年9月から約1年かけて解体されることが決まっています。
ここからのこの不思議な景色も,見納めとなります。
今日は,富士山が見える側に指定をとったのですが,ここのところ,勝率が低くて,ずっと姿を見られていません。
といっても,そんなにしょっちゅう新幹線に乗っているわけではありませんが,でも,ちょっと悔しいけれど,ソーラーアークを拝むことができたので,よしとします。


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