表示価格の内訳(1ガロンあたり / 約3.8リットル)
CASH / VALERO CARD(現金 または 専用カード)
UNLEADED(レギュラー): $5.69 9/10 (約5ドル69セント)
UNLEAD PLUS(ミッドグレード / プラス): $5.89 9/10
SUPER(プレミアム / ハイオク): $6.09 9/10
DIESEL NO. 2(軽油): $7.69 9/10
CREDIT / DEBIT(クレジットカード または デビットカード)
UNLEADED(レギュラー): $5.89 9/10
UNLEAD PLUS(ミッドグレード / プラス): $6.09 9/10
SUPER(プレミアム / ハイオク): $6.29 9/10
DIESEL NO. 2(軽油): $7.89 9/10
現在の1ドルは,約160円として,ハイオクの値段は,1リッターあたり256円となり,
日本の約170円あたりの現在値と比べて,だいぶ高いですね。
20年前にアメリカで暮らしていた頃は,日本のガソリン価格が3〜4倍くらい高かったように記憶しているのですが,
いつの間にか逆転してしまっていたようです。
と思いきや,

こちらは,アリゾナ州リトルフィールドのガソリンスタンド
1ガロンのガソリンがこちらでは,4.079ドル
先ほどと同じ換算法でいくと,アリゾナは,レギュラーガソリンが171円相当になるので,
これならば,そこまで高くは感じませんね。
実は,カリフォルニアのガソリン価格は,まわりの州に比べてとても高くて,住民の皆さんは,みんな困っているそうです。

またカリフォルニアのカーン郡のガソリンスタンドに戻ってきたら,
こんどは,1ガロン5.79ドルと,初日のガソリン価格をさらに上回っています。
地域や時期によっては1ガロン 7ドル〜8ドルを超える場所もあるようで,1リットルあたり約200円〜300円前後に設定されています。
カリフォルニア州だけ,なぜガソリン価格が高いかというと,
スモッグ対策などのため,他州とは異なる独自の配合(環境対応型ブレンド)のガソリンしか販売できないこと,
州税や炭素税などの燃料関連の税金が全米トップクラスに高い水準にあること,
州内の精製所に対する在庫保持義務などの規制がコストを押し上げている
などの理由から,ガソリン価格が高騰しているそうです。これは2026年のイランとの戦争が始まってからさらにこの傾向が強くなっているとのこと。
自分でレンタカーなどを借りて,カリフォルニア州を運転する場合は,隣の州でガソリンを入れるか,Googleマップや「GasBuddy」などのアプリで「cheapest gas near me」と検索して,自衛するのがオススメです。


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