自宅でJAFにお世話になった話

battery trouble

自動車保険の更新時期がそろそろ近づいてきたので,車の走行距離を確かめに車のところまで行ったら,車のキーでドアが開かない。
おや?キーのバッテリー切れかな?と思って,物理キーでドアを開けたら,なにかおかしい。いつも見えるはずの走行距離が表示されない。

ん?
じゃ,エンジンかければ…
と思ったら,セルモーターが,うんともすんとも言わない。

じゃぁ,車の保険の更新は,後まわしにして,さて,どうしようと思ったところで,JAFと車のサービス工場に電話。

たぶん,バッテリーあがりだろうとふんだところ,
low voltage
やはり,バッテリーの自然放電によるヘタリらしく,JAFのお兄さんに, ジャンピングによる応急始動をして,しばらくアイドリング。
ブレーキランプ,ハザード,ヘッドライトを点灯させても,エンジンが止まらないことを確認して,

JAF truck
サインをして,JAFの優しいお兄さんは,すぐ,次の現場へ。

どうやら,バッテリーあがり,増えているみたいですよ。

ちょうど,虫の知らせ(って使い方あってる?)がしたのか,JAFの会員証を更新して,今までやったこともなかったけど,JAFのスマホアプリをインストールしたところだったので,JAFの会員証はアプリで確認。すぐに役に立つとは思わなかったけど,入れておいてよかったし,JAFに入っててよかった。

これから急いでどこかに行くというタイミングでもなくて,よかった。
で,「ぜったいにエンジンは止めないでくださいね。」というJAFのお兄さんの言葉にちょっとドキドキしつつ,車のサービスセンターへ。
無事,到着して,緊急対応ということで,30分ほど,待機。
サービスセンターの目の前が,なんと先日オープンしたばかりの「有明ガーデン」。そりゃ,行っちゃうでしょ(笑)。

バッテリー交換も無事済んで,帰宅。

odometer
無事,走行距離も確認することができて,自動車保険の更新もすることができました。

たぶん,5カ月くらい,この新型コロナウイルス感染症騒ぎで,車に乗らなかったら,まぁ,バッテリーもへたるよね。
最低でも1週間に1回,エンジンをかけて下さいとJAFのお兄さんのお話。
エンジンをかけるだけじゃなくて,できれば走行してほしいとのこと。

なるべく気をつけます。

こんな時だから,やはり車のバッテリーあがりでJAFを呼ぶ人,増えているみたいですよ。

たぶん,人生初のJAFで,お世話になりました。
出先でJAFにお世話になるのではなくて,まさかの自宅とは。

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