「<重要>【三菱UFJ銀行】 異なる端末からのアクセスを確認のお知らせ」メールは詐欺!

いつも三菱UFJ銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。 インターネット通信の暗号化方式「SSL3.0」および「TLS1.0」「TLS1.1」について、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があることが報告されています。  このため、当行においてもセキュリティ強化のためSSL3.0、TLS1.0、TLS1.1による通信を無効化いたします。 お客さまの三菱UFJ銀行の口座において第三者による不正利用の懸念がございましたので、会員規約第3条に基づき、口座の「振込・決済」の一部サービス停止されました。  ご利用環境が本人の確認してからセキュリティ更新後、下記のURLを再開手続きの設定してださい。

いつも三菱UFJ銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。 インターネット通信の暗号化方式「SSL3.0」および「TLS1.0」「TLS1.1」について、通信の一部が第三者に漏えいする可能性があることが報告されています。 このため、当行においてもセキュリティ強化のためSSL3.0、TLS1.0、TLS1.1による通信を無効化いたします。 お客さまの三菱UFJ銀行の口座において第三者による不正利用の懸念がございましたので、会員規約第3条に基づき、口座の「振込・決済」の一部サービス停止されました。 ご利用環境が本人の確認してからセキュリティ更新後、下記のURLを再開手続きの設定してださい。

「あれ?そういえば,三菱UFJ銀行,残高どうなってたかな」とか,このメールを見て,ちょっと気になったら,要注意。
これも詐欺メール,フィッシングメールで,メールの中のURLは,決してクリック,タップしてはいけません。
このURLとは,全く違うURLのサイトに飛ばされて,騙されます。

三菱UFJ銀行では,EメールやSMSでインターネットバンキングのログイン画面へ直接誘導することは,絶対にありません。

ところどころ,正しい情報だったりするのも,また,信憑性がありそうに思えてしまうところ。
ヘルプデスクの電話番号とか,正しいんですよ。まぁ,ほとんどのヒトがかけたことがない電話番号で,番号を覚えているヒトはいないだろうけれど。
まぁ,暗号化方式の話をされても,たいていのお客さんはポカンとしちゃうと思うけど,この詐欺メールでは妙にこだわっていますね。

で,こだわりすぎで,ストーリー上,
「お客さまの三菱UFJ銀行の口座において第三者による不正利用の懸念がございましたので、会員規約第3条に基づき、口座の「振込・決済」の一部サービス停止されました。 」ってところが,霞んじゃうところもちょっと弱い。

で,この詐欺メールでさらに稚拙なのは,三菱UFJ銀行からのメールの話なのに,途中でクレジットカードのニコスの名前に変わってしまっているところ。
それでも騙されちゃうヒトいるんだろうな…

銀行からのメールももはや信用できなくなる状態なので,自分に届いたメールの文章中のURLは,できるだけクリックしないように,スマホならタップしないように気をつけましょう。リンク先は,よくできたパクリサイトかもしれませんよ。

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