自動販売機で,押したボタンの商品と違う物が出てきたら。

It's not what I wanted
「さ,朝のコーヒー,飲んでから仕事に行こう」
って,いつもの自販機で,いつものようにボタンを押したのに,なぜか出てきたのは,コーラ。

いや,思わず,自分の押したはずのボタンと商品,見直しましたよ。
あと,ガタンと出てきた場所に,自分のコーヒー(ブラック無糖)が残ってないかどうかも確認。
アルミ缶の封は開いてないので,へんな毒物とか混入されている可能性はなさそうです(←考えすぎ)。
ま,飲み口に毒を塗って…ってことはありうるかもしれませんけれど。

自動販売機で,押したボタンの商品と違う物が出てきたら,みなさんどうします?
泣き寝入りで,違うものでも飲んでしまう人が多いような気がします。

で,自販機で,違う物が出てきちゃった時は,補充のスタッフさんが,間違えたに違いないのですが,電話で対応を尋ねようにも,この時は営業時間前で,電話は自動音声で「営業時間に電話してね」って声だけがむなしく返ってくる。

しかたがないので,自販機の前を去る時に、その自販機の管理番号と電話番号と自分の買いたかったものの商品名をスマホで写真メモして,間違って出てきたコーラは,そのまま職場に持っていき,午前中の仕事が終わった後で,

phone call before they wake up
自販機の下の方に書かれている番号に,電話してみました。

右下の↓見ると,同じコーラが(笑)。
たぶん,前のヒトも,同じようにコーヒーを買って,出てきたのがコーラだったので,処分に困って,自販機の会社に連絡することもせず,置いていったのだと想像するとともに,自分が押したのが正しいボタンで,中に入ってたのが,コーヒーじゃなくて,コーラだったと確信しました。

コールセンターの女性は,終始平謝りで,丁寧な対応でした。
まぁ,売値は100円なんですけれどね。「返金手続きをします。その自販機から今いらっしゃる場所はお近くですか?」って言われて,自販機の補充をしているスタッフさんが,仕事場まで,100円を返金しに来てしまいそうな勢いもあって,ちょっと焦ったのですが,ふと思いついたのか,「今お使いの電話はスマートフォンですか?」という質問に「はい」と応えると,「アマゾンギフトなどの電子マネーで返金することも可能です」との対応。

なるほどね。それは,ちょっと便利だし,ありがたい。
ってことで,「Amazonギフトで」と,お願いしてみました。

すると,1日ほど後で,自分のスマホにSMSでメッセージが届き,少額からのギフトに対応するサイトがあるんですね。
Amazonギフトの他にEdyやSuica,nanacoも選べるようになっています。
これで,自分の場合は最も便利そうなAmazon Giftを選ぶと,ギフトのコードが表示されて,それをスクリーンショットを撮って,終了。

後日,Amazonのサイトで,100円分のAmazonギフトに交換して,一件落着。

そうそう,電話の応対をしてくれた女性は,「もし良かったら,間違って出てきたコーラ,お召し上がり下さい。」とのこと。
結局,100円相当,得したってことに。
自販機の会社も,100円を返金するのに,人を介したり,現金封筒で送金したりすると,余計に経費がかかるので,間違えられたお客さんも,会社にとっても,このシステムはエコで画期的だなと思います。

自動販売機で,押したボタンの商品と違う物が出てきたら,自分が思っていないような展開が待っていました。
スマホと電子マネーが普及すると,いろいろと便利になるんだなってことを実感しました。

ま,しばらくその自販機では,コーヒー買うのやめましたけれど(笑)。
あ,お釣りの取り忘れにも,ご注意を。

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