Ray-Ban, OAKLEY, UGGと聞いたら…

OAKLEY fake?2020年6月5日,ブランド史上初となるグローバル旗艦店を渋谷、文化村通り沿いにオープン

最近は,「Ray-Ban(レイバン)」,「OAKLEY(オークリー)」「UGG(アグ)」と聞くと,高級品のブランドというよりは,まがい物,偽造品,スパム,乗っ取り…というイメージがつきまとってしまう。しばらく付き合いのない友人のSNSアカウントから,これらのブランドの「安売り」,「セール」,「フェア」などのメッセージが届いたら,「あ,やられたな」,「乗っ取られたな」と思うのと同時に,これらのブランドのモノは正規品であっても,,まず,「本物かな?」と思ってしまい,悪いイメージがつきまとってしまうようになっている。

本家の「Ray-Ban」や「OAKELY」は,それについて,どう思っているのか,どう対処しているのか,ブランドイメージを保つための努力をしているようには,どうも思えないのだけれど,オフィシャルには,
偽造品・SNSスパム投稿に関するご注意(Ray-Ban),
偽造品・SNSスパム投稿に関するご注意(OAKELY)
と,対応ページはあって,正規商品取扱店から購入するようにとの注意喚起や,偽造品サイトを見かけたときの報告先,SNSのセキュリティーに関して,偽造品を扱うウェブサイトや宣伝方法・販売傾向についての分析などとともに,公式サイト・公式SNSが紹介されている。UGGでは,偽造品ギャラリーまで紹介しているのだけれど,見比べてみると(実際に手にしてみることはデキない分),模造品もよくできてるなぁと思えてしまって,あまり効果はないような気もする。SPAMの権利侵害の数が多すぎて,もはや対応できない状態なのかもしれない。後は,上の写真のように,消費者の目に付くところに正規品を扱うショップを配置する(SPAM一掃のタメではないとは思うけれど)とかぐらいしか,できることはないのかも。

これだけSPAMが蔓延ると,間違いなくブランドイメージは傷つけられて,売り上げへの影響も少なからずあるはずなのに,どうも「本気さ」が感じられないのは,どうしてだろう?と思ったら,「Ray-Ban(レイバン)」,「OAKLEY(オークリー)」は,親会社が同じ「ルックスオティカ・グループ(Luxottica Group S.p.A.)」だということに気がついた。だから何?ということはないのだけれど,SPAMに対応するよりは,グループ全体の売り上げがよければそれでOKみたいなところがあるのではと穿った考えも。Googleなどの検索エンジンも,詐欺やSPAMサイトについての対応はしているはずだけれど,個人アカウントが乗っ取られて,そこからのSPAMサイトへの誘導については,どうにも対処しようがないはずなので,あとはSNS各社がSPAM,乗っ取り,不正ログインの流行を検知して対応するようにならないと(期待できないが),ブランドイメージは落ちるばかりなのでは?と余計な心配をしている。

以前は,友人がアカウントを乗っ取られたら,メールやメッセンジャーで連絡していたのだけれど,中には対応に全く消極的なヒトもいたりして,残念なことが多かったので,今は注意を促すのも,もう止めてしまった。

SPAMの踏み台にならないように,SNSアカウントの管理については,くれぐれもご注意を。


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