帰路,身延駅から東京へ向かうとまたトラブルが…

身延駅

身延山久遠寺まで東京から行ってきました。
帰りは,時間を選ばなければ,東海道線に出て帰るルートや,高速バスで新宿に出るルートなどもありますが,
僕が帰る時間であまり待ち時間が無いものを乗換案内のアプリで検索すると,行きに来たルートをそのまま戻るものをオススメされたので,ちょっと面白みはないのですが,リスクをとらず,身延→甲府→新宿のルートで,身延駅の有人券売所で切符を購入することに。

身延から甲府へは,行きと同じ特急「ふじかわ号」の自由席で,そこからは特急電車をアプリではオススメされなかったので,中央線でのんびり帰るのかなと思っていたら,駅員さんが午後8時4分の「かいじ」がありますよと。ただし,ふじかわ11号が甲府に着くのは,8時1分。乗り換え時間が3分だとやや不安ですが,その駅員さん曰く「普通は間に合いますよ」とのことだったので,じゃぁ,特急かいじの特急券(指定席のみの列車)も購入。

JR東日本とJR東海のエリアをまたぐことになり,身延の駅ではSuicaにチャージされた電子マネーは使えないので,現金で東京(山手線内)までの乗車券と特急券を「ふじかわ」と「かいじ」の2つを購入しました。
が,この駅員さんの「普通は間に合いますよ」が呪いの言葉になるとは,この時には知るよしもなく…

特急ふじかわ
待っていた特急ふじかわ号が入線。

ふじかわ号に乗車したら,なんだかノロノロ運転。
しばらくしてからの車内のアナウンスで,「鹿にぶつかったのでゆっくり走っている」
想定外のアクシデント発生!

この時点で,すでに3分のビハインド。
「普通」じゃない状況に。

ソワソワ,イライラしつつ,電車の中では身動きがとれないので,そのまま甲府駅まで同じふじかわ号でたどり着いたときは,11分遅れで,すでに乗るはずの特急「かいじ」は行ってしまった後。
気になるのは自分が持っている特急券の扱い。

行きと同じく,甲府駅の有人改札の駅員さんに聞いてみたところ,
「次の特急に乗って下さい」
え?
それでいいんだ?

「次の特急は,それほど混んでないので,全席指定ですがだいぶ空いているはずです」
「赤いランプのついている席に座って下さい」

特急ふじかわ

特急かいじ 赤ランプ
赤いランプ,赤いランプ,これだな。

が,所詮は自分の席ではないので,駅が近づく度に赤いランプが黄色に変わり,席の持ち主が乗ってくることがわかる仕組みで,これはこれで便利なのだけれど,本来の特急券が使えなかった僕にとっては,ソワソワが立川駅まで続くことに。
まぁ,しかたないし,「鹿で遅延」は,身延線のあるある案件らしいので,まぁ腹を立ててもしかたないけれど,身延駅で特急券を売ったあの駅員さんの呪い「普通は間に合いますよ」は,鈍(のろ)いとなってしまって,これはけっきょく笑えない状況に。

「新宿」まで購入したつもりの乗車券はよく見ると「東京山手線内」行きの乗車券になっていたので,新宿から地下鉄に乗り換えるつもりだったけれど,反対側まで中央線に乗ってそこから地下鉄に乗り換えて,けっきょく計算すると160円分得したことに。

祈寿菓子司 甘養亭河喜 身延萬寿

プラマイゼロになったかどうかは,わからないけれど,まぁ,無事に自分自身は事故も無く東京に帰ってこられたのだから,良しとしないとね。

というわけで,行き帰りはちょっとした冒険になっちゃったけれど,「GR Meet 47」本編に続きます。

2022年8月29日に首都圏で新たに確認された感染者数
栃木:823名
群馬:1,025名
茨城:2,240名
埼玉:5,419名
東京:9,880名
千葉:4,299名
神奈川:7,203名
静岡:1,852名

全国 95,910名

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