うちのMacBook Pro (M1 Max)が,macOS Tahoe 26.5.1に,アップデートされました。
今回のアップデートは,一般のユーザーに影響するような新機能や、一般的なセキュリティ脆弱性(CVE)の修正は含まれていません。
Appleのリリースノートによると、今回の修正点は以下の1点に絞られています。
企業ユーザー向けの不具合修正(M5 Mac対象)
M5チップを搭載したMacにおいて、特定の「コンテンツフィルタリング用ネットワーク拡張機能(企業などでセキュリティ対策として導入されるネットワーク監視ソフトなど)」を使用していると、Macが予期せずシャットダウン(システム終了)してしまう問題が解決されました。
新機能の追加や全体的なデザイン変更などは一切ないマイナーバグフィックスなので,急いでアップデートする必要はなさそうです。
「iOS 26.5.1」も同時にリリースされています。
ただし、今回のバグが特定の最新チップ等に関連するものだったためか、iOS 26.5.1の配信対象はiPhone 17シリーズおよびiPhone Airなどの最新モデルのみに限定されています。
うちのMacBook Proのように,M1チップを搭載したMacBook Proであっても、下記の3つの理由から,アップデートは適用しておいた方が良いようです。
1. システム内部の安定性と整合性を保つため
2. 今後のセキュリティ修正(26.6など)をスムーズに受けるため
3. Appleの公式推奨
というわけで,お知らせが出ているヒトは,時間があるときにMacのアップデートをしておきましょう。

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