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カジュアルで高音質なRoland Aerophone AE-20発表

Roland Aerophone AE-20
Rolandからデジタル管楽器のエアロフォンシリーズに,新製品のAE-20が加わりました。

プロ仕様のAE-30とスタンダードモデルのAE-10のちょうど中間のポジションのAE-20は,
AE-30譲りの高品位な音源とセンサーを搭載,AE-10の使いやすさ,カジュアルさを兼ね備えた表現力と操作性の高いモデルになります。
さらに,AE-20専用の,初心者でも基礎から楽しく練習できるレッスン・アプリも用意されているので,エアロフォンプロでは,ちょっと高機能で価格も…と悩んでいた人にもかなり導入しやすいカジュアルなモデル設定。

音色は,生々しいリアルな管楽器を再現する「uperNATURALアコースティック音色」とRoland独自のシンセサイザー音源「ZEN-Core Synthesis System」を搭載,さらにエディターで自分の音色を追加することも可能。

Roland AE-20の特長は,
1.細部までこだわった流線形のデザインと,本格的な表現豊かなサウンド。
2.高感度なバイト/ブレス・センサーを装備したレスポンスの高い演奏性。
3.サックスやリコーダー,電子管楽器に加えて,フルートやクラリネット、トランペットの運指で演奏が可能。
4.ソプラノ,アルト,テナー,バリトンとサックスの音色から,金管/木管楽器,弦楽器,民族楽器からシンセサイザー・サウンドまで,260以上の音色を内蔵。
5.楽器の振る舞いを再現し,リアルなサウンドを実現するSuperNATURALアコースティック音色。
6.ヴィンテージから現代のシンセサイザー・サウンドを実現する先進のZEN-Core Synthesis System。
7.日本語表示可能なディスプレイやコントール性の高い操作子で使いやすく。
8.Bluetooth®機能による無線接続と,USBケーブルによる接続で,オーディオおよびMIDI接続が可能。
9.内蔵スピーカー,ヘッドホンの使用と,充電池駆動で,いつでもどこでも演奏が楽しめます。
10.モバイル機器で視覚的にコントロールしやすく,細部の音色エディットが可能なアプリ「Aerophone Pro Editor」。
11.スキルアップや上達を確認できるレッスン・アプリ「Aerophone Lesson」。
12.Roland Cloudの専用のカスタム音色を使って,音楽の幅が広がります。

機能的にはかなりフラッグシップモデルのAE-30寄りの内容で,サイズと重さは,AE-30(133 mm(幅)× 93 mm(奥行)× 687 mm(高さ)1,140 g)と,AE-10(128 mm(幅)× 93 mm(奥行)× 574 mm(高さ)855 g)の中間の133(幅)×84(奥行)×632(高さ)mmで1,100g
内蔵音色は,AE-10が129音色,AE-30が331音色で,AE-20は,265音色
なので,AE-20は,AE-10の後継機種というよりは上位機種AE-30のいいとこ取りの廉価版という位置づけに。

AE-30より優れているのは,キーを押したときの音。カチャカチャ音がかなり抑えられてソフトになっていること。
AE-10より優れているのは,シンセサイザー音源が,PCMシンセであるのに対して,AE-20ではZEN-Core音色になっている点,エフェクトに「ディレイ」が加わったこと,コントローラーにSCENE CATEGORYつまみとVOLUMEつまみが追加されていること,内蔵ディスプレイが有機ELになり,日本語表記にも対応していること,Bluetooth 標準規格Ver 4.2が追加されていること,

Roland Aerophone AE-20は,2022年1月29日(土)発売。


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音色がさらに追加されてオリジナルカラーの島村楽器限定モデル「Roland AE-20SC」も同時発売。

2022年1月8日に首都圏で新たに確認された感染者数
栃木:69名
群馬:94名
茨城:102名
埼玉:332名
東京:1,224名
千葉:239名
神奈川:354名
静岡:125名

全国:8,480名

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