5回目は,モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン(BA.4-5)を接種しました。

5th vaccine injection against corona and reward
5回目の新型コロナウイルスのワクチン接種を受けました。コロナのワクチンの感染予防効果は,3〜4ヶ月をピークに徐々に減少すると言われているので,4回目は7月に接種しているので,けっこうギリかもしれません。10月21日に関係省令が改正され,接種間隔が「3か月」に短縮されました。

これを書いているのが約15時間経ったところですが,お馴染みの,接種した腕の重さと接種部位の痛み以外は,全く副反応らしい副反応は出ていません。

今回のワクチンは,最近出回り始めた2価ワクチンです。2価とはワクチンが2つの抗原タイプを持つという意味です。
インフルエンザワクチンは,流行株を予想して複数の抗原を混ぜたA型株2種類とB型株2種類の4価ワクチンとなっています。

これまでの新型コロナのワクチンは2019年に武漢で発生した「従来株」と呼ばれる元々のコロナウイルスを鋳型に作られたワクチンでした。
それからコロナウィルスは世の中の状況に対応してより感染しやすいウイルスへと何度も変異を続け世界中に広がっています。
ヒトの細胞表面にある受容体と結合して感染につながるのが,スパイクタンパク(Sタンパク)と呼ばれるコロナウイルス表面のトゲトゲの部分で,ワクチンにもこれと同じトゲトゲが付いています。
主に日本で接種されているファイザー社製およびモデルナ社製のmRNAワクチンは,このSタンパク質のみを,ヒトの細胞内で人工的に作る遺伝子を利用したワクチンです。
現在主流のオミクロン株に対してより高い免疫効果が得られるようにデザインして,抗体産生の元となるSタンパクの形を改良した「変異型(オミクロン株)」のワクチンが開発され,「従来株」と「変異型」の2価ワクチンが接種できるようになりました。

アメリカでのmRNA型ワクチン(ファイザー・モデルナ)の実績では,オミクロン株BA.1とBA.5に対する中和抗体の産生量は,従来株ワクチンの1.5~2.0倍であるという結果が出ています。
今回自分は,11月29日から追加されたモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン(BA.4-5)を接種しました。

インフルエンザのワクチンも接種したし,あと1週間もすればこの2価ワクチンの効果も出るはずなので,これでこの冬は,ちょっとだけ安心して過ごせそうです。

今回も前回に引き続き,東京都行幸地下ワクチン接種センターで接種してもらいました。
流れはとてもスムーズで,たくさんのスタッフの皆さんが自分の役割をしっかりこなして,滞りなく受付から接種,待機まで不安を感じさせられることもありませんでした。
おみやげ(ご褒美?)に,写真の「水」を配っていました。こういうの,いいね。

あの,認知症の検査をしているんじゃないかと思われるほどの,自分がこれから打つワクチンの名前を言わせるのは,なんだか屈辱的な,馬鹿にされたような気分にされられる人もいるんじゃないかな。回数を間違ったり,自分が希望するワクチンではなかったりする取り違えを未然に防ぐためなんだろうけれど,ワクチンの名前なんてみんなちゃんとわかって接種しに来てないと思うよ。

あと,問診をした医師は,ちょっとダメだったなぁ(個人的な感想です)。自分の対応が不機嫌そうに見えてしまうことがわかっていないんだろうな,ま,こちらも大人なので,これ以上対応が悪くならないようにハキハキと受け答えをしましたけれど,今回は問診のところだけ,マイナスポイントです。これから接種を受ける人があの医師に当たりませんように。

2022年12月3日に首都圏で新たに確認された感染者数
栃木:2,225名
群馬:2,152名
茨城:2,499名
埼玉:6,700名
東京:13,321名
千葉:5,057名
神奈川:8,029名
静岡:2,659名

全国 109,591名

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