自宅を出た直後から,いつもとクルマの音と振動が違うのに気がついた。
途中で,クルマを道ばたに止めて,タイヤを見ると,タイヤが凹んでいる。
これは,自分ではどうにもできないと,ちょっと頑張って,最寄りのガソリンスタンドへ。
「うちは,パンク,やってないんですよ」
と断られ,
しかたがないので,目的地に向かう方向の途中にあるオートバックスへと向かうことにして,オートバックスへ電話連絡したところ,担当してくれた店員さんが,タイヤのパンクなら,途中のガソリンスタンドでエアーを淹れてもらうのがいいですよと言われて,ガソリンスタンドを探しつつ,あともうひとつ橋を渡れば,目的のオートバックスだったのだけれど…
橋を渡っている最中のつなぎ目のギャップで,どうやら完全にパンクから,バーストしたらしく,
クルマの振動はますますひどくなるし,外から聞こえるノイズも尋常な音では無くなってきました。
最後の最後で助けを求めたガソリンスタンドには,あろうことか,スタッフがしかめっ面で,「しっしっ」と追い払われたのには,泣きましたよ。
自分でオートバックスまでたどり着くのは諦めて,JAFに連絡して助けてもらいました。
と言っても,タイヤを直してもらうわけでは無く,タイヤをどうにかしてもらえるオートバックスへ牽引ということになります。
牽引してもらうまでの作業もとてもとても丁寧で,僕のクルマは車高が低いので,普通のクルマとは違って,かなり手間がかかったようです。
JAF,入ってて良かったぁ。
無事にオートバックスまで牽引してもらって,オートバックスのスタッフさんにバトンタッチ。
右前のタイヤのみおかしいと思ってたら,左後方のタイヤもどうやらパンクしていたらしく,気持ちが悪いので,タイヤは全部交換してもらうことに。
いろいろオプションサービスも紹介されましたが,さび落としとコーティング,新しいタイヤに窒素ガスを封入するオプションを追加しました。
バーストしてから約3時間
で,
ダンロップのレグノに,4本履き替えて,総額約20万円。
ま,しかたないよね。
というわけで,今回のタイヤバーストの覚え書きでした。
JAFのスタッフさん,オートバックスのスタッフさん,大変お世話になりました。ありがとうございます。

コメント