ロジクールのプレゼンテーションリモート「スポットライト」のボタンがMacBook Pro(2021) で効かなくなりました。

logicool presentation remote
Macを使って,プレゼンや授業・講義をする人は,このプレゼンテーションリモート「スポットライト」がオススメです。

なのですが,新しいMacBook Pro(16インチ 2021) を持って授業をするには,今までUSB-A端子につないでいた送受信用ドングルが,USB端子がすべてUSB-Cになったため,使えなくなったときの事を考えて,事前にUSB-A to USB-Cの変換アダプタをいくつか購入しておきました。最新版の「スポットライト」は,ドングルがUSB-C対応になっているようです。

usb type-c usb 3.1 standard a conversion adapter , logicool presentation remote transmitter dongle

owltec usb type-c usb 3.1 standard a 変換アダプター

owltec usb type-c usb 3.1 standard a 変換アダプター

結果的には,Macで,差し込むことはできるものの,このアダプターは使えず,Bluetoothでの接続に切り替えました。
USBアダプターたちは「銭失い」のパターンですね。

Bluetoothで接続はできたものの,今度は,ボタンが本来の機能として働いてくれなくなりました。
これまで古いMacBook Proでは問題なく使えていたのに,macOS Montereyの影響でしょうか,それともMacBook Pro本体の問題でしょうか?
「スポットライト(Spotlight)」のボタンは,上から,ポインター,「次のスライド」,「1枚前のスライドに戻る」というのが本来の機能なのですが,
これが,一番上のボタンが「次のスライド」として働くようになってしまい,真ん中の「次のスライド」ボタンが全く動作しなくなってしまいました。

これではあまり効率が良くないので,しかたなく,MacBook Proの前に陣取って,カーソルキーやスペースバーで「次のスライド」への操作をすることに。
ああ,これまで便利に使えてたのに…と,悲しくなりながらも無事に授業を終えて,帰宅。

帰宅後に,ロジクールのサイトのサポートページを見ても,よくわからないので,チャットでサポートを頼んだところ,
これ,ちょっと面白いのですが,日本語を勝手に英語に訳して向こう側に表示しているようで,担当してくれている人には英語が表示されている模様。
logicool  customer support chat
が,話があまり通じず,ファームウェアアップはもうすでにしていたし,プログラムも最新版を使っているのに,コレかよ…
アップルシリコンM1搭載MacBookだとコントロールがまだ上手くいってないのかな,もしかしたら,macOSのバージョンアップが悪さをしているのか…などと,全く皆目見当も付かず。
けっきょくサポートは役に立ちませんでしたが,

ふと「設定」の「アクセシビリティ」を見たら,Spotlightのアプリにチェックが入っていません。
security & privacy accessibilityåç
鍵を外して,これに✓(チェック)をつけたら,
なんと!
Bluetooth接続で,ボタンが元通りきちんと本来の働きをしてくれるようになりました。
ってことは,やはり,この事例があることも,対応策も,サポートのスタッフさんは,何も知らなかったようにも思えます。
ま,解決したから良いのだけれど,ちょっと時間の無駄だったかな。

結果オーライって,ことで。

2021年12月10日に首都圏で新たに確認された感染者数
茨城:1名
栃木:0名
群馬:14名
東京:13名
埼玉:4名
千葉:10名
神奈川:11名
静岡:3名

全国:120名

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