いや,最初,「パンの耳」に惹かれたんですよ。
なに?どういうこと?
「パンの耳からおいしく生まれました」
って,パンの耳が付いていないサンドイッチの商品名としては,どうなの?ってなります。
正式な商品名は,「炙り焼チキンサンド」のようですが,まわりにさらに「トマトのソースとバジルポテトサラダ」とか,
あれ?「パンの耳」はどこに行ったんだ?と置いてきぼりにされます。
で,よくよく見ると,商品名の下に,
パンの耳を,トマトソースに使っているとのこと,フックを考えたパッケージングってことなのかな。
この炙り焼きチキンサンドのソースに使用するパン粉は、ファミリーマートのサンドイッチを製造する際に生まれる「食パンの耳」を有効活用したもの。
このパン粉は,トマトのソースにブレンドされているのですが,このソースにパン粉を加えることで、具材にしっかりと絡む自然なとろみが生まれ、パンやチキンとの一体感が向上するのだそうです。
食品ロス削減につながるという点も見逃せません。

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